MSP事業の草分けとして、創業20年を迎えた「アイティーエム」。メーカー保守サポート終了後の対応を求める顧客に対し、彼らが出した答えはデータライブの「第三者保守」だった。同社によれば、今後ハードウェアの“延伸”によるメリットは増えていくという。

 「余計なコストもトラブルもなくしたい。枯れた技術かもしれないが、既存のシステムを保守サポートが終了した後も継続して利用したい」

 情報システム部門の人ならば、誰しも一度はこんなふうに考えたことがあるのではないだろうか。新たなビジネスに直結する“攻め”のシステムならまだしも、安定稼働第一の“守り”のシステムならば、保守切れによるリプレースでコストやリスクを背負いたくはないものだ。

 こうした状況に悩むのはユーザー企業だけではない。「何とかなりませんか?」とユーザー企業から相談を受けるSIerも同じ。IT機器の運用、監視業務を手掛けるアイティーエムもそんな1社だった。

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【ITMediaエンタープライズ】 創業20年のMSPが、“第三者保守”を自社サービスに取り入れた理由

http://datalive-server.com/eosl_eol_maintenance/wp-content/uploads/2019/02/AdobeStock_97948134.jpghttp://datalive-server.com/eosl_eol_maintenance/wp-content/uploads/2019/02/AdobeStock_97948134-150x150.jpgDatalive_EOSL-Service[06]メディア掲載MSP事業の草分けとして、創業20年を迎えた「アイティーエム」。メーカー保守サポート終了後の対応を求める顧客に対し、彼らが出した答えはデータライブの「第三者保守」だった。同社によれば、今後ハードウェアの“延伸”によるメリットは増えていくという。  「余計なコストもトラブルもなくしたい。枯れた技術かもしれないが、既存のシステムを保守サポートが終了した後も継続して利用したい」  情報システム部門の人ならば、誰しも一度はこんなふうに考えたことがあるのではないだろうか。新たなビジネスに直結する“攻め”のシステムならまだしも、安定稼働第一の“守り”のシステムならば、保守切れによるリプレースでコストやリスクを背負いたくはないものだ。  こうした状況に悩むのはユーザー企業だけではない。「何とかなりませんか?」とユーザー企業から相談を受けるSIerも同じ。IT機器の運用、監視業務を手掛けるアイティーエムもそんな1社だった。 ⇒続きはこちらからご覧いただけます【ITMediaエンタープライズ】 創業20年のMSPが、“第三者保守”を自社サービスに取り入れた理由メーカー販売終了/保守サポート期間が終了したサーバ・ストレージ・ネットワーク機器に対して、パーツ保守、オンサイト保守、スポット修理を行っています(EOSL保守・第三者保守・延長保守サービス)。