• お客様業種:電力会社グループ企業のシステムインテグレーター
  • 事業規模:売上300億円以上
  • 対象機器:Cisco CSS 11501
  • 保守形態:オンサイト平日9-17時

■データライブへの問い合わせ内容

お客様はこれまで、大手メーカー系のマルチベンダー保守を利用したことはあったものの第三者保守専門ベンダーをご利用になられたことはありませんでした。

今回は以前からトライアルとして訪問を受けていたデータライブにご興味をお持ち頂き、お見積りのご相談がありました。

■お客様の課題と懸念事項

親会社からの強い意向により、お客様はシステム更改に必要な予算を捻出するのが困難な状況でした。

メーカーからは現在の保守契約を延長できないと言われたため、保守サービスを提供できるベンダー数社に連絡を取ってみたところ、保守契約が可能と連絡が来たのはデータライブのみでした。

ベンダーの選定には信頼と実績を非常に重要視されていました。
また第三者保守が初めてだったため、技術的に対応は可能か、保守部材は契約期間中に調達できるのか、検査体制や設備は十分かなどを懸念されていました。

■データライブの対応

データライブの物流・技術拠点である東京テクノセンターに、経営上層部と技術担当の方で何度か見学にお越し頂きました。
そこで実際にどのような検品、検査が行われているか、他社との違いはどこにあるのかをご覧頂きました。

またお客様が不安に思われている点について、質問にお答えする形でデータライブの技術責任者と担当者が詳しく説明させて頂きました。

お客様はご納得された様子で、無事にご契約となりました。

■導入による効果

システム更改を実施した場合、ハードウェア購入費用以外にも付随する設計や構築の費用、運用マニュアル作成費用、トレーニング費用を合計すると非常に大きな金額でした。
さらに保守切れとなった機器の更改とともに、周辺のネットワーク機器も同時に更改する必要が後日判明しました。

そこで2年間の保守延命を利用することにより、総額コストを数千万円削減することができました。

対象機器は故障も少なく、パフォーマンスにも問題のない機器であったため、延命によって多額の設備投資を2年間先送りすることが可能となりました。

お客様は喫緊の課題となっていたファイアウォールの強化に投資することができ、非常に助かったとの声を頂きました。

このように、データライブが提供する第三者保守を利用して頂くことでコスト削減が実現し、より重要性の高い案件に注力することも可能となります。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

Cisco Catalyst・ルーター EOSL/EOL保守サポートの詳細

■お客様のご要望に合わせて、随時、サービス内容のカスタマイズを行っております。
 その他詳細につきましては、お気軽にデータライブへお問い合わせください。