• 顧客概要:Sier (システムインテグレーター)
  • 事業規模:資本金 1000億円以上
  • 対象機:富士通 ETERNUS NR1000×2台
  • 保守レベル:オンサイト保守 平日9-17時

■データライブへ問い合わせ内容

お客様はエンドユーザー様と共に2019年度更改計画を立てていましたが、同一システム内の2台だけ更改3か月前にメーカー保守が切れてしまうことが判明し、悩みを抱えていらっしゃいました。
そこでデータライブのウェブサイトから第三者保守サービスにご興味をお持ちになり、システム更改までの3ヶ月間保守をお願いできるかご相談を頂きました。

■お客様の懸念事項

お客様は以下の3点について、懸念されていました。

1.なぜメーカー保守切れの機器もデータライブでは保守対応が可能なのか。
2.短期間の保守契約は可能なのか。
3.コスト的にはメーカーと比較してどの程度変わるのか。

■データライブの対応

データライブではお客様が懸念されていた事項について、直接お伺いして詳しく
説明させて頂きました。

1.データライブでは海外、国内合わせて750社の調達網を駆使し、必要な部品を探し出す体制を取っております。さらに様々な検査設備によって新品初期不良時よりも低い故障率を実現させることにより、メーカー保守切れの後でも保守対応が可能となっています。

2.短期間の保守契約は対応可能ですが、保守部材を確保するため通常の1年間保守費用と比べると、コスト的にはあまり変わらないことになります。

3.メーカーと比較したコストについては対象機器や設置場所、中古市場の流通状況により異なります。今回の富士通NR1000は、メーカーの標準価格より高くなるため、お見積でご確認ください。

以上のことをふまえてお客様にはデータライブの保守サービスにご納得頂き、システム更改に向けて2018年1月のご加入予定となりました。

■導入効果

お客様はシステムを一新するまで全ての機器の保守を継続できるようになり、かねてよりご希望されていた2019年度のシステム更改を実現できることになりました。

このように、データライブでは保守サービスを契約される際に疑問点や懸念に思われていることは事前に詳しくご説明させて頂き、ご利用頂いております。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

富士通 PRIMERGY(プライマジー) EOSL保守サポート の詳細
 
■お客様のご要望に合わせて、随時、サービス内容のカスタマイズを行っております。
 その他詳細につきましては、お気軽にデータライブへお問い合わせください。