• 顧客概要:通信事業者
  • 事業規模:売上高約4兆5千億円
  • 対象機:富士通 PRIMERGY RX100×9台、RX200×1台
  • 保守レベル:オンサイト平日9-17時保守

■データライブへ問い合わせ内容

エンドユーザーである通信事業者のお客様から直接お問い合わせを頂きました。
内容は全国に設置してあるサーバの保守に関して、構成情報と設置場所のリストを送付頂き、データライブで対応が可能かというものでした。
リストを確認したところ、データライブで対応実績が豊富だと分かったため提案の準備を進めました。

■お客様の懸念事項

お客様が懸念されていたのは以下の3点でした。

1.全国各拠点に設置してあるサーバへの障害対応が行えるのかどうか。
2.障害発生時の対応方法や連絡先が現在とどのように変わるのか。
3.ソフトウェア側の問題との切り分けなどはスムーズに行えるのか。

■データライブの対応

データライブではお客様の懸念事項について、下記の対応を実施しました。

1.データライブでは全国に拠点をお持ちのお客様に対して保守サービスをご提供している事をご説明し、ご理解を頂きました。

さらに、現地に保守部材を保管させて頂くなどの調整を行い、駆け付け時間の短縮を図るご提案をさせて頂きました。

2.今までの障害発生時の問い合わせ先や対応方法を確認したところ、間に入っているSIer様が一次切り分けの役割を果たしていることが分かりました。
そこで障害発生時には、そのSIer様経由でご連絡頂くことといたしました。

3.ハードウェアとソフトウェア側の問題の切り分けに関しても、間に入っているSIer様が一次切り分けを実施して頂くことで今まで通りスムーズな対応が可能となるように調整しました。

お客様は全国に設置している機器の障害発生時の対応が、今までと同じフローで可能なことにご満足している様子でした。

このようにデータライブでは、既存の問い合わせルートを変更せずに、障害発生時の対応が可能となるような調整を行っています。
また、駆け付け時間の短縮などの取り組みも行っています。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

富士通 PRIMERGY(プライマジー) EOSL/EOLサーバ保守サポート の詳細
 
■お客様のご要望に合わせて、随時、サービス内容のカスタマイズを行っております。
 その他詳細につきましては、お気軽にデータライブへお問い合わせください。