• 顧客概要:大手金融業
  • 事業規模:資本金400億円超
  • 対象機器:UNISYS SANARENA
  • 保守形態:オンサイト24時間×365日

■データライブへの問い合わせ内容

お客様からはデータライブと以前よりお取引のある同グループ会社様からのご紹介により、お問い合わせを頂きました。

■お客様のニーズと課題

お客様は当初、2020年1月に控える次期システム更改までメーカーに巨額の費用を支払って特別対応をお願いすることを予定していましたが、グループ会社からデータライブの情報を得て、第三者保守による延長保守の導入を検討されました。
しかし検討する上の課題として、下記の3点を留意されていました。

1.第三者保守とメーカーの特別対応とで、価格はどの程度の開きがあるのか。
2.保守フローはメーカーと比べてどのような違いがあるのか。
3.保守部材管理体制や品質は信頼できるレベルなのか。

■データライブの対応

データライブでは3つの留意点について、それぞれ下記の通りご案内致しました。

1.保守提携パートナーと連携を図り、仮に部材が用意できた場合のメーカーの概算に対して、1/7の保守価格で提供が可能であるとご説明しました。
2.まずはメーカーと比べて、障害切り分け後に4時間駆け付け目標である旨をご案内いたしました。
また、最も重要であるという24時間コールセンター受付についても、対応可能であるとして充分にご納得頂けることができました。
3.データライブの技術拠点である東京テクノセンターの人員体制、部材の管理体制、製品化工程まで詳しくご説明しました。
その結果、品質に関する不安も払拭することができました。

■導入効果

ハードウェア延伸コストが当初の1/7まで抑えられたことにより、次期システムに移行するにあたってのもう一つの課題であったソフトウェア、主にセキュリティ面へお客様のご予算を大きく割り当てられることができるようになりました。

このように、データライブではお客様の課題や不安に思われていることをヒアリングし、最適な内容でご提案させて頂いております。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

データライブ EOSL/EOLハードウェア保守サポート の詳細

■お客様のご要望に合わせて、随時、サービス内容のカスタマイズを行っております。
その他詳細につきましては、お気軽にデータライブへお問い合わせください。