• お客様業種:大手コンピューターメーカー
  • お客様業種:SIer
  • 事業規模:約2兆8千億円以上
  • 対象機器:Cisco Catalyst 6509E 2台
  • 契約期間:1年
  • 保守形態:パーツ保守

■データライブへの問い合わせ内容

 お客様からはデータライブのホームページ経由でお問合せを頂きました。
対象機器のメーカー保守が終了した後、最低でも1年程度は保守契約サービスを継続したいとのことで、オンサイト保守の見積もりを希望されました。
 お客様がエンドユーザー様と約束しているSLAも、できれば維持したいが可能なのかを懸念されていました。

■データライブの対応

 対象機器となるCisco Catalystスイッチの搭載モジュールをデータライブで確認して問題なく保守の対応が可能と判断し、保守契約のご提案を進めました。

 当初はオンサイト保守のご提案で進めていましたが、お客様の保守用途等のヒアリングを数回にわたって行い、最適なパーツ保守サービスの選択に切り替えてご提案いたしました。

 お客様は当該機器の技術的なスキルセットがあり、ご自身で保守が可能であることから現地対応はお客様にて実施いただくプランを提案しました。
更に部材を現地に置くことで駆け付け時間を大幅に短縮し、コストメリットを最大限に生かせる点をご評価いただきました。

 お客様はエンドユーザー様からの要求にすべて対応することが可能となり、大変満足され、パーツ保守のご契約となりました。

 このように、データライブではお客様が必要とされている保守の範囲をお聞きし、最適なご提案をさせて頂いております。
ぜひお気軽にお問合せください。

Cisco Catalyst・ルーター EOSL保守サポートの詳細

■お客様のご要望に合わせて、随時、サービス内容のカスタマイズを行っております。
 その他詳細につきましては、お気軽にデータライブへお問い合わせください。