• お客様業種:独立地方行政法人
  • 売上高:300億円超
  • 対象機器:富士通サーバー、ストレージ、クライアントPC
  • 保守形態:オンサイト平日9-17時(クライアントPCはパーツ保守)

■データライブへの問い合わせ内容

 当初は2015年4月に、メールディーラーより富士通機器の保守延伸についてお問い合わせを頂き、お見積りをお渡ししました。
 その後1年間はメーカー保守となりましたが、1年後の2016年2月に再度、延伸のご相談を頂きました。

 内容としては、複数ある仮想化基盤のうち1/4の機器が2017年3月でメーカー保守が終わってしまうためシステム更改が控える2018年3月までの1年間、保守延伸対応が可能なところを探しているとのことでした。

■お客様の懸念事項とデータライブの対応

 お客様がご心配された点について、リストでお問い合わせを頂きました。
データライブでは項目の1つ1つに関して保守担当へ確認した上で、以下の通り回答いたしました。

Q1.障害の切り分けはメーカーと同等の対応は可能ですか。
A.お客様より障害コールを頂いた際に、エラーログの送付をお願いしています。ログ解析によって交換部材の特定を行っております。

Q2.保守部材の確保はどうなっていますか。
A.現時点では在庫があるものと、ないものがあります。
お見積り時点で流通を含む在庫状況を確認し、見積もりをご提示させて頂きます。発注を頂きましたら部材の手配と整備を行い、保守用倉庫に格納いたします。

Q3.定期点検は行って頂けるのでしょうか。
A.オプションでのご用意があります。

また現地調査も実施させて頂いたことでご提案内容にご納得頂き、契約の運びとなりました。

■導入による効果

仮想化基盤の一部を更改する場合のリプレイス費用と、機種が変わることによる再検証費用を発生させずに済んだことで、コスト削減が実現しました。

このように、データライブではお客様が疑問に思われていることについてヒアリングを行い、最適なご提案をさせて頂いております。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

富士通 PRIMERGY(プライマジー) EOSL/EOLサーバ保守サポート の詳細
 
■お客様のご要望に合わせて、随時、サービス内容のカスタマイズを行っております。
 その他詳細につきましては、お気軽にデータライブへお問い合わせください。