• お客様業種:大手電気通信事業者のシステムインテグレーター
  • 事業規模:資本金 100億円以上、売上 1,000億円以上
  • 対象機器:NEC DBサーバー・日立 HA8500/420D4・HA8000/30AE・AMS500・FCスイッチなど
  • 保守形態:平日9-17オンサイト保守

■データライブへの問い合わせ内容

 当初はNEC DBサーバーの保守サービスについてお客様と話を進めていました。
その後、保守部材の入手困難な日立サーバーについても追加で保守サービスを提供可能か、お問い合わせを頂きました。

■お客様のニーズと課題

お客様からは以下のご要望、ご質問がありました。
・現在使っているグループ企業の保守ベンダーと連携して延伸してほしい。
・対象機器は、メーカーによる保守サポート期限切れであるが、次の更改まで2年間延伸したい。
・保守対象機器は販売終了しているため、コールドスタンバイ機器を調達するのは難しそうだが可能なのか。

■データライブの対応

 エンドユーザー様がお取引のあるグループ企業の保守ベンダーと連携し、これまでと変わらないサポート体制をご提案しました。
保守部材の入手が難しいものについては、ユーザー様が所有していた遊休資産をデータライブで検査し、保守部材として再利用させていただくことをご提案しました。また一部の保守パーツは、お客様がコールドスタンバイ用として保管していた未使用の新品を購入することで部材として利用しました。

■お客様がご心配された点

 お客様は可能であれば複数年契約をしたいと検討されていましたが、期間中の保守部材の調達は可能なのかご心配されていました。これに対してはデータライブの調達力、遊休資産の再利用などを詳しくご説明することでご納得頂けました。

 また、現在使っている保守ベンダーが変わることで保守のコールフローが変わらないか、サービスレベルが低下しないかとご心配されていましたので、現在の保守スキームをできるだけ変えない仕組みをご提案することでご納得いただけました。

■導入効果

 ベンダーからはシステム更改まで保守部材の入手が困難との理由により保守サービスの継続ができないと言われ、数千万円のシステム更改を提案されていました。そこでデータライブの保守サービスを利用することで、今年度の設備投資額を削減できました。お客様は既存の保守スキーム、サービスレベルを維持しながら2年間の保守延伸が可能となりました。

このように、データライブでは独自の調達力を活かして最適なご提案をさせて頂いております。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

NEC Express5800サーバ EOSL/EOLハードウェア保守サポート の詳細
 
■お客様のご要望に合わせて、随時、サービス内容のカスタマイズを行っております。
 その他詳細につきましては、お気軽にデータライブへお問い合わせください。