• お客様業種:大手電気通信事業者のSIer
  • 事業規模:資本金150億円以上、売上高1,000億円以上
  • 対象機器:NetApp FAS3140Aほか
  • 保守形態:オンサイト保守 平日9-17時

■データライブへの問い合わせ内容

お客様は毎年8月から9月にかけて、翌年度に更新を行う機器の保守計画を策定する予定になっていました。
しかしメーカーから提案を受けるまで、対象機器が保守契約を延長できないことを知らされていませんでした。

そこで以前から連絡をもらっていたデータライブの営業にお問い合わせを頂きました。

■お客様のニーズと課題

お客様が必要とされていたニーズと課題は以下の3点でした。
1.多数のエンドユーザーに対してサービス提供しているシステムのため、安心して使えるベンダーを選びたい。(経験と実績、安心)
2.保守対応可能なベンダーと予算を、短期間で確保する必要がある。(スピード)
3.追加投資を避け、最低限の費用でシステムを延命する必要がある。

■お客様の懸念事項とデータライブの対応

お客様がご心配されていた事項について、データライブでそれぞれ回答させて頂きました。

Q1:ハード故障時のリードタイムと交換物品がない場合の対応を教えてください。交換部品がない場合に保守が受けられないということはありますか?
→データライブではお客様からの受注後、保守開始前に保守部材を準備します。故障率と契約数を見ながら中古・再生品市場から買い付けを行なっていますのでご安心下さい。

Q2:1年目の保守以降も更新は可能か、また何年程度であれば保守できるのでしょうか。毎年確認が必要な場合、保守の可否はどの時点で情報をもらえますか?
→ご契約から3年間は継続可能です。ご契約満了の概ね3ヶ月ほど前に部材の流通状況などを確認し、更新の可否をご案内しています。

お客様には以上のことを説明した上でデータライブのサービスを十分にご納得頂き、契約の運びとなりました。

■導入効果

お客様は短期間で保守契約の締結とサービスを継続することができ、かつ3年間で必要となるTCOを最も安価に抑えることが可能になりました。

このように、データライブでは保守を行う上で疑問や不安に思われることは事前にしっかりとご説明させて頂いた上で、提案を行っております。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

EOSL/EOLハードウェア保守サポート の詳細
 
■お客様のご要望に合わせて、随時、サービス内容のカスタマイズを行っております。
 その他詳細につきましては、お気軽にデータライブへお問い合わせください。