- 事例No.131
- 業界:金融
- 顧客概要:金融サービス(証券会社)
- 事業規模:資本金500億円以上
- 対象機:IBM製xサーバ、DSストレージ
- 保守レベル:オンサイト24時間×365日
インターネットバンキングや金融EDIなどが一般的になり、様々なシステム連携に対応するオープンネットワーク化が求められる金融業界。古いシステムに縛られず、新しいITのあり方を見直す必要があります。第三者保守に、システム統合完了までの現行機種の確実な保守を求めた事例です。
■お客様の課題
情報系システムの更改が遅れおり、連携しているサブシステムの更改も先延ばしとなり、メーカー保守終了が差し迫っている。
複数銀行の合併によるシステム統合完了まで、各銀行毎の既存システムを継続利用したい。
既存システムはすべてメーカーに保守を任せていたため、第三者保守会社がどのレベルの作業まで対応してくれるのか、保守部材は確実に確保されるのか等の懸念がある。
■データライブの対応
データライブのEOSL延長保守サービスの特徴、保守部材の考え方、保守作業例、及び金融業様への保守実績を説明しました。
また、お客様先の遊休機や更改され廃棄対象となった機器を当社で再生検査を実施することで保守部材として再利用することも可能であることを説明しました。
■導入効果
複数年単位での機器の延長利用も可能となり、メーカー保守切れへの対処方法に柔軟に対応できるようになった。
複数銀行の合併によるシステム統合完了まで、各銀行毎の既存システムを継続利用できるようになった。
また、プロジェクトに対する人員リソースにも柔軟性を持たせることができるようになり、システムライフサイクルの自由度が上がった。