CEOメッセージ

データライブ株式会社 代表取締役 山田 和人 挨拶

 「本番環境に投入されても問題なく稼働する、高い品質の保守部品を生産すること」を目的に東京テクノセンターは開設されました。
 データライブはもともと中古再生の機器を販売する事業を行っておりますが、ハードウェア保守の現場でお客様が求められるのはそれがたとえ中古再生品であっても新品同様の品質です。
 お客様にとっては、「新品の販売が終了しており、入手可能な機器の状態がたまたま中古再生だった」というだけの話なのです。品質を求めるほど必要な検査ステップは増えますが、それによるリードタイムとコストの増大を抑え、しかも生産性をあげていくためのノウハウが東京テクノセンターに組み込まれています。そして保守サービスを支える物流、保守体制、在庫管理、技術開発の体制など、全ての品質レベルを向上させています。
 東京テクノセンターの稼働により当社の第三者保守サービスはより多くのシステムに適用でき、利用シーンは格段に増えました。
 当社のサービスは、お客様が望む期間、システムを稼働させ、また次期システム更改まで既存システムの継続性を確保します。そしてお客様がメーカー保守以外の選択肢を持つことを可能にします。
 この施設を起点にサービス全体の品質向上に一層努めて参る所存です。ご期待ください。

代表取締役 山田 和人

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