05 製品化

データライブ東京テクノセンター問い合わせ

生産能力は従来から2倍以上に拡大しています。更に精密検査の精度も上がり、迅速かつ細やかに顧客ニーズにお応えできる体制を実現しました。
 
 

サーバー・ネットワーク機器・ストレージ・各種パーツ製造ライン

 
 
東京テクノセンターは、元々半導体のプリント基板を製造する工場だった建物を活用しています。そのため、精密機械を取り扱うのに適した施設となっています。具体的には、電源設備が充実していることはもちろん、床は静電気対策が施され、エンジニアが作業しやすい空調環境も整っています。
また、入庫から簡易検査を経て、倉庫に格納、その後精密検査を行った後に出荷という導線に最適化された造りになっています。
 
 

サーバー・ネットワーク機器・ストレージ・各種パーツ製造ライン

 
 
セルは10個設置されており、アッセンブリ~ クリーニング~ 検査まで全ての工程が一つのセルで行われます。棚には案件ごとにピッキングされたパーツが配布されます。
 
 

サーバー・ネットワーク機器・ストレージ・各種パーツ製造ライン

 
 
マルチベンダー対応で、サーバー・ネットワーク機器・ストレージ・各種パーツなど、異なるタイプの機器の製造に最適な独自のセル方式で製造しています。注文内容は、フルカスタマイズCTO(注文仕様生産)で、個々のお客様システム構成や、ご要望にお応えしています。
 
 

チェック体制

 
 

チェック体制

 
 
(1)構成確認 (2)外観確認 (3)クリーニング (4)初期化 (5)パーツ組み込み (6)診断テスト (7)最終確認 (8)連続動作・負荷試験(24h高負荷)(9)ファームウェアのアップデートなど、約40項目の診断項目にもとづき、トリプルチェックが行われています。
 
 

HDD検査・製品化

 
 

 
 
ハイエンドなHDD検査システム「YEC HDD Multiport Test System」を導入。細やかなパラメータ設定を行えるとともに、一括大量検査も可能です。
YECはSAS,SATA,SCSI,ATA,FC に対応しています。
 

 
 

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